ベビーベッドを買いました!

Kendallのベビーベッド

こんにちは。トロントのあきらです^^

あっという間に2021年が始まって3週間たちました。出産予定日まで7週、正産期まであと3週。来月の今頃には子供が生まれてるかもしれないなんて想像できません(汗)
妊婦検診も年末から4週に1回が隔週(2週に1回)になりました。今まではコロナウイルスの影響で電話で検診の時もありましたがこれからは全てin-person(クリニックでの検診)になるそうです。

出産も近づいてきたので、年末からちょこちょこベビーグッズの準備を始めました。これから購入品を紹介しながらベビーグッズ事情などにも触れていけたらと思います。

まずは大物ベビーベッドの紹介です。ベビーベッドは日本では準備しない人も多いですが(準備しない人は畳の部屋にベビー布団を敷いたりしてるみたいです)カナダにはもちろん畳の部屋などないので(笑)ほとんどの人がベビーベッド(英語ではcrib(クリブ)もしくはバシネットを準備します。
この記事ではベビーベッドを購入する際に注意した点や、ベビーベッドの選び方、実際に購入したベビーベッドの紹介をしますね☆

ベビーベッド選びのポイント

値段は$100台の安価なものから$1,000を超えるものまでピンキリありますが、ロックダウン前にベビーザラスの人にどのような基準で選べばいいか聞いたら「デザインの好みの問題じゃない?」と言われました笑
実際にいろいろなメーカーのベビーベッドを見てみても機能的にはどのベビーベッドも似ていますが、私たちのベビーベッド購入ポイントを紹介しますね。

Convertible(変形可能)かどうか

ベビーベッドを色々見ているとconvertible crib」という変形可能なベビーベッドが多くありました。(convertibleのベビーベッドには大体「4 in 1とか3 in 1」とか書いてあります。1台で◯役と言う意味です)
これはベビーベッドに、別売のパーツを加えると、幼児用(toddler)や大人用ベッドとして利用できるようになるベッドという意味です。

変形可能ベッドの変形図

値段の高いベビーベッドを買う場合は変形できて長く使えた方がいいですが、購入したベビーベッドが製造終了になったら、将来的に追加パーツを買えなくなるのでベビーベッド購入時に予め追加パーツも購入しておいた方がいいとベビーザラスの店員さんに言われ
追加パーツがまぁまぁ高かったのと、家に追加パーツを保管するスペースがないので我が家はconvertibleじゃなくてもいいかな、となりました。

ベビーベッドの高さ

もう一点気にしていたのはベビーベッドの高さ(値段じゃなくてサイズ)です。私は身長153cmと日本人でも小柄な方なので、カナダの通常サイズのベビーベッドを買ったら大変なのではないかと思いました。

なぜなら、カナダでは2016年末から柵が開閉できるベビーベッドの販売が禁止となっているからです。現在はベビーベッドの柵は四面完全に固定されていて、柵が上下にスライドしたり、開閉したりするタイプのベビーベッドは売っていません。そのため、わたしのような身長が低めの人が高さのあるベビーベッドを買うと赤ちゃんを取り出すのが大変になってしまいます。
Kijijiなどで中古を探している方や、人から譲り受ける予定の方は柵が固定されているタイプのものか確認してくださいね。

話が少し逸れてしまいましたが、低身長の人はどうしたらいいかというと、カナダでは通常サイズのベビーベッドの他に「low profile(ロープロファイル)」と呼ばれる低身長の方向けの低めのベビーベッドも販売されているので私はlow profileのものを探すことにしました。

実際に購入したベビーベッド

先に紹介した二点の「ベビーベッド選びのポイント」について我が家の希望はこんな感じです↓

我が家のベビーベッドの希望
convertibleかどうか→気にしない
ベビーベッドの高さ→低め(low profile)

で探して、選んだのはKendallLow-Profile Convertible Cribです。Pottery Barn Kidsで購入しました。トロント市内だとYorkdale Mallに店舗が入ってますが、ロックダウン中なので現物は見れずにオンラインで購入しました。リスキーですがロックダウンが一向に解除されないので仕方ないですね。オンラインでしたらここから見ることができますよ。

Kendallのベビーベッド
(Kendall Low-Profile Convertible Crib)

Boxing Dayのセール中に購入したので色は白しか残ってなかったですが、白希望だったのでちょうど良かったです。

ベビーベッドのサイズ比較
左が通常サイズ、右がlow profileです。高さだけ低くなっているだけで他の横幅・縦幅は通常サイズと同じです。

値段はセール時で$600ほどと中価格帯ですが、義父がベビーベッドを買ってくれることになったのでありがたく少しいいものを選びました。(調子に乗ってマットレス($250)もお願いしたら一緒に購入してくれることに。ベビーが生まれたらたくさん遊びに行くので散財する義理の娘を許してください)

ベビーベッドから幼児ベッドへ変形
追加パーツを買うと上の画像のように幼児用ベッドになるようですが私は購入しませんでした。幼児用ベッドとして使う頃には第二子がベビーベッドとして使っているかもしれないですし、下の画像のように側面を完全に撤去した幼児用ベッドとして使う人もいるそうです。
幼児用ベッド

寝相の悪い子(笑)だったら下の画像のようなbed railという簡易柵を別途購入予定です。
簡易柵を取り付けたベッド

ちなみにもし義父の支援がなかったらIKEAのベビーベッドを買う予定でした。見ていたのはSniglarという名前のベビーベッドで$100とリーズナブルな値段が魅力的です☆
IKEAのベビーベッド
(IKEA Sniglar Crib)
ここ(IKEA CanadaのHP)から見れます。

まとめ

ベビーベッド購入ポイントのイメージができましたか?
購入したベビーベッドは年末に届いて組み立て済みですが、low profileなだけあって低身長のわたしにもちょうどいいサイズ感です^^

我が家のベビーベッド

また子供が生まれたら使用感など追記しますね☆